ご常連の皆様へ
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/09/12 07:17 投稿番号: [10551 / 66577]
敢えて、「ご常連の皆様へ」と題しました。
どうも、私の真意がうまく伝わっていないようなので、説明も含めて。。。また、敢えて日・中の「ご常連の皆様へ」。。。
私たちは過去に於いて、「戦犯」について、中国系の方々と論議してきました。半島系、中国系の方々の「A級戦犯はどうあっても許さない」という、「個人の人格の全否定」について、激烈な話し合いを行ってきました。その中心にいて、深くこの問題を話していたのがAqualineさんです。
私は、今回、Aqualineさんに、「敢えて苦言を申し上げる」ような形をとりましたが、基本的スタンスは、私たち自身の反省が必要ではないか、という提案に他なりません。
まあ、「A級戦犯」の一件で、中国系の方々の発言に対し、私たちは、反論を試みたわけですが、その要点は、「法」「近代民主主義」また、「実存主義以降の哲学」であったか、と。。。
今、日本側の若い世代から、江沢民の問題で、これと全く似通った論法で、「個人の人格の全否定」が、何の臆面もなく発言されているわけです。
私は何度か、警告を発したつもりではありましたが、それがどうも、伝わらなかったわけです。ま、過去ログを読んだなら、ましてや、Aqualineさんのご発言を読んだなら、一目瞭然の問題ではありますが、どうも、それをしていない。。。
で、私は、「敢えてご常連の皆様」に質問したい。
半島系、中国系の人々からの「個人の人格を全否定」がベースとなった発言、例えば「A級戦犯」また「日本人は(無条件に)謝罪せよ」などとした発言がなされた時は、それらに反論する。しかし、同じ論法による発言が「日本側から」なされた場合は、それを看過するのか?と。。。
確かに、Aqualineさんの「マタリー」とした、あれら日本の若者に対する応対に、苛立ちを感じ、きつく指摘したとは思いますが。。。
しかし、私たちは、中国系の人々には「覚醒せよ」「近代民主主義を理解せよ」「近代法を理解せよ」と説きながら、同胞の若者には、注意を喚起しないのか?また、あれだけの激しさでなぜ反駁しないのか?これは「敢えて」お聞きしたい。。。
民族感情では何も解決しない、だから他の道を模索すべきだと、中国系の人々へ私は何度も言ってきました。さらに、覚醒せよ、と強く迫ってきた。今同じ事を、敢えて、ご常連の皆様に問いたい。
この一件で、私と、Aqualineさん、他のご常連さんとの関係がぎくしゃくしたものとなっても致し方ないと私は思っております。
なぜ、こうした、簡単な、底の浅い論法を看過してしまうのか?私たちが、他者に厳しく、自分に甘いだけ、なのではないか?なぜ、同じ論法を見抜けないのか?それは私たちの傲慢から来たモノなのか?それとも、怠惰から来たモノなのか?危機意識の欠如か?
敢えて問いたいのです。中国系、半島系の方々からの同様な発言には、熱烈に反駁するが、同胞には甘い、そう言われても致し方ないでしょ。。。
どうも、私の真意がうまく伝わっていないようなので、説明も含めて。。。また、敢えて日・中の「ご常連の皆様へ」。。。
私たちは過去に於いて、「戦犯」について、中国系の方々と論議してきました。半島系、中国系の方々の「A級戦犯はどうあっても許さない」という、「個人の人格の全否定」について、激烈な話し合いを行ってきました。その中心にいて、深くこの問題を話していたのがAqualineさんです。
私は、今回、Aqualineさんに、「敢えて苦言を申し上げる」ような形をとりましたが、基本的スタンスは、私たち自身の反省が必要ではないか、という提案に他なりません。
まあ、「A級戦犯」の一件で、中国系の方々の発言に対し、私たちは、反論を試みたわけですが、その要点は、「法」「近代民主主義」また、「実存主義以降の哲学」であったか、と。。。
今、日本側の若い世代から、江沢民の問題で、これと全く似通った論法で、「個人の人格の全否定」が、何の臆面もなく発言されているわけです。
私は何度か、警告を発したつもりではありましたが、それがどうも、伝わらなかったわけです。ま、過去ログを読んだなら、ましてや、Aqualineさんのご発言を読んだなら、一目瞭然の問題ではありますが、どうも、それをしていない。。。
で、私は、「敢えてご常連の皆様」に質問したい。
半島系、中国系の人々からの「個人の人格を全否定」がベースとなった発言、例えば「A級戦犯」また「日本人は(無条件に)謝罪せよ」などとした発言がなされた時は、それらに反論する。しかし、同じ論法による発言が「日本側から」なされた場合は、それを看過するのか?と。。。
確かに、Aqualineさんの「マタリー」とした、あれら日本の若者に対する応対に、苛立ちを感じ、きつく指摘したとは思いますが。。。
しかし、私たちは、中国系の人々には「覚醒せよ」「近代民主主義を理解せよ」「近代法を理解せよ」と説きながら、同胞の若者には、注意を喚起しないのか?また、あれだけの激しさでなぜ反駁しないのか?これは「敢えて」お聞きしたい。。。
民族感情では何も解決しない、だから他の道を模索すべきだと、中国系の人々へ私は何度も言ってきました。さらに、覚醒せよ、と強く迫ってきた。今同じ事を、敢えて、ご常連の皆様に問いたい。
この一件で、私と、Aqualineさん、他のご常連さんとの関係がぎくしゃくしたものとなっても致し方ないと私は思っております。
なぜ、こうした、簡単な、底の浅い論法を看過してしまうのか?私たちが、他者に厳しく、自分に甘いだけ、なのではないか?なぜ、同じ論法を見抜けないのか?それは私たちの傲慢から来たモノなのか?それとも、怠惰から来たモノなのか?危機意識の欠如か?
敢えて問いたいのです。中国系、半島系の方々からの同様な発言には、熱烈に反駁するが、同胞には甘い、そう言われても致し方ないでしょ。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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