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aq(阿Q)ualine2000jp>高杉と靖国

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/11 19:14 投稿番号: [10526 / 66577]
>「そっち」じゃないよ(笑)

と言う事は、この付近だと言う事だ。

それとも、aq(阿Q)ualine2000jpをモジッタネーミングなのか?

どうでもよい、笑いネタを「脅迫」扱いするとは、流石に、過去ログ・ストーカーだな。


で?


靖国問題の原点である、
「高杉と靖国」関係を調査したのか?
アタシのほうがこの問題については、プロなのだ。

何せ、10代の頃から「高杉」好きなのだ。

靖国神社参拝問題とはなにか

http://www.h3.dion.ne.jp/~vakira/newpage2.htm

抜粋
1、そもそも靖国神社とは?

  小泉総理が靖国参拝を通じて生み出そうとしているものを分析するためには、そもそも靖国神社とは何なのかということにぶつかります。
  靖国神社は1869年、明治政府で陸軍の創設者となった大村益次郎、明治政府の参議・内閣顧問をつとめた木戸孝允らによって東京・九段につくられた「招魂場」がその出発で、その後、招魂社、靖国神社へと推移してきました。
  大村益次郎も木戸孝允も長州藩の出身で、高杉晋作とともに奇兵隊など「諸隊」とよばれる長州藩の軍隊に深く関わってきました。

3、「平和の礎」論の台頭

  今日もそのことは変わりません。国営神社でなくなった靖国神社が、「国のために殉じた人を神として祀っているのだから、みなさんお参りしましょう」といっても、現代の人々がどれだけ心を動かすでしょうか。そこで考え出されたのが「平和の礎」論です。
  「自分を犠牲にして戦った人たちがいたから、今日の平和がある。この人々の、没我の心に感謝し、祈りを捧げるのは、人間として当然ではないか」という言い方です。
  8月2日の「サンケイ新聞」には、この趣旨の二ページ建ての意見広告「小泉首相の靖国神社公式参拝を支持する会」の名前で掲載されました。
  「平和の礎」論は、平明な言い方だけに「そうだね」と言わせる説得力をもっています。しかし、よく考えるとこの論理には大きな矛盾がふくまれています。
  「平和の礎となった人々」というならば、靖国神社に祀られている人々だけをさすのはおかしなことだからです。東京大空襲で犠牲になった十万を超える犠牲者も、沖縄戦で犠牲になった十五万の一般住民も、原爆の犠牲となった広島・長崎の人々も、そして二〇〇〇万を超えるアジアの戦争犠牲者もふくめて「平和の礎」と考えなければ道理が通りません。
  靖国に祀られた人々だけを「平和の礎」といえば、アジアの国々から「とんでもない、彼らは侵略者である。虐殺の張本人だ」との非難の声が起こることは、今日の国際社会では常識です。もっとも国際感覚の要求される総理大臣が、この程度の国際常識を理解出来ないとしたら、それだけで総理大臣は失格といわなければなりません


高杉 晋作
(1839〜1867)
http://www-user.interq.or.jp/~sohjiro/takasugi.html
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