>南北朝鮮統合すると言うことは
投稿者: nangokunoinu 投稿日時: 2004/09/09 12:40 投稿番号: [10311 / 66577]
江沢民⇒胡錦濤で一番違う事は社会主義経済体系地域の拡張による覇権を目指す前者と、我々と同じ資本主義経済での覇権を目指す後者の違いは明白でしょう。覇権確立には世界の支持が必要であり、第二次大戦直後の民族自決主義は現代人には通用しない。その点では在住の中国人が一番よく判っている事でしょう。南北朝鮮の統合をしたのち中国が一番手に入れたいのは、戦後、日本同様に欧米の民生品の受注の中から切磋琢磨し、現在の工業先進国という立場を確立した韓国のテクノロジー。即ちそれは、自らの努力で世の中に製品とゆう対価を見出す能力で、特に職人に当る部分が今の中国人の気質に足りないものでしょう。日本には多くの株式市場での優良企業があり、その様な優良な日本企業の多くが既に中国に進出しております。しかし、その優良企業を戦後長きに支え、育ててきたのは、実は多くの零細町工場である事に中国は気付いています。そして韓国にも同様の町工場テクノロジーが有る。そしてその様な職人気質を有効に手に入れるには、武力による圧制でなく世界の支持が必要な訳で・・・中国は江沢民政権が今までに築き上げた〝中国に対する世界の目〟を如何に改善していくかが最大のテーマではないでしょうか。台湾や朝鮮に作戦を企て、日本が台湾や朝鮮に必要以上に干渉する事で、〝50年前の帝国主義を今尚抱いている〟と日本のイメージを世界の目を仕向ける。その為ならば中国は何でもやるでしょう。アイリス・チャンの様に。一つになる朝鮮がもし親中を選んだとしても、新日を選んだとしても、はたまた両方を選んだとしても、我々はそれを冷静的且つ友好的に見守り受け止めていく必要があると思います。どちらにしても、少しでもアジアから貧困が無くなる事はいい事でしょう。
これは メッセージ 10296 (nuke_naughty さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/10311.html