>>>江世俊氏
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/09 11:38 投稿番号: [10295 / 66577]
>台湾は、百姓(一般大衆)に開かれている。
解説しておきます。
百姓と言うのは、日本語では差別用語です。
通常は「百姓=農民」を意味しますが、その由来は明治になるまで、下層階級への苗字をつけることが許されなかったので、百姓と言う表現になりました。
台湾だけではなく、中国ではという表現が正解です。正確には「老百姓(ラオパイシン」呼称します。それは中国では有史以来、「姓」中心に人々を判別していたからです。
ですから、多くの姓を総称して一般庶民を呼称する時に尊敬を込めて「老百姓」というのです。
また、「老」というのは中国では、尊敬の意味を含みます。
>貧しい農民の子が努力して、総統になれる、これが台湾の良いところだ。
この辺は、李登輝は客家であり、漢族の誇り高き血統を受け継いでいます。
明の太祖「朱元章」は乞食坊主から皇帝になりました。
江沢民は自らのブルジュア階級を裏切り、プロレタリア階級のトップに昇り上げたと同じ事です。
中国文化の潜在的自由と民主、博愛思想と言うのは有史以来、百姓自ら持ち合わせているものなのです。
伝統的で血統の良い漢族の客家は中国外でも、その勢力を拡大していく事でしょう。
現代中国に至るまでの中国の膨張は彼ら「客家」が流民したところの影響とも言える。
気をつける必要があるのは、台湾好きの日本人と言うのは漢族の誇り高き血統を受け継ぐ「客家」という中国そのものに魂を売り渡しかねないと言う事です。
それだけ、純血の漢族「客家人」=真の中国人には得体の知れぬ魅力があるということですな。
アタシが言うんだから、間違いないのです。
興味のある方で詳しく知りたい方は、老知識をひけらかす文香老師を質問攻めにしてください。
彼女の回答の誤りを見抜くのも一興ですぞ。
これは メッセージ 10285 (aki_fumika さん)への返信です.
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