歴史教育
投稿者: koukiyumeno 投稿日時: 2004/09/08 10:07 投稿番号: [10089 / 66577]
中国の歴史教科書が過去の日本の侵略の事実を記述する
ことに異存はありません。
侵略は日本の教科書にも記述してあります。
表現に多少のドラマ性が含まれていてもいいでしょう。
無味乾燥な教科書より学生の興味をひきつけます。
南京虐殺での犠牲者数が30万人でも300万人でも
日本が文句をつける筋合いではありません。
中国が国家として認定した批判に耐えうる根拠ある
数字なのでしょう。
嘘を教えれば結局は国家と国民の損失になります。
第一、他国の教科書の内容をとやかく言うのは
内政干渉になります。
どのように考える国民を育てたいのかは国によって
違いがあるのは当然です。
ところで、中国の歴史の教科書では、戦後の日本
についてどのように記述しているのでしょうか?
もし、中国が本当にアジアの平和と友好を考えて
いるのならば、戦後の記述が大切ではないですか?
日本は歴史的に侵略をした、残虐な行為を行った。
それだけで終わってしまったならば、日本はひどい国だ
と多数の国民が考えるようになるのは当然です。
「反日教育ではない愛国教育だ。」
そうなのかもしれませんが、結果として反日教育に
なっていませんか?
歴史教育は過去を学ぶためだけに
なされるのではありません。
過去は未来にこそ生かされるべきもののはずです。
現在の中国の学校では日本との関係をどう考えるべき
だと教えているのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授ください。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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