お気の毒です。
投稿者: arisugawanomiyasagio 投稿日時: 2004/06/11 19:47 投稿番号: [45 / 364]
第二次大戦の終戦は1945年です。
中国大陸は中華民国が主権を担当していました。
中華人民共和国の成立は1949年です。
請求権があるのは中華民国ですね。しかし蒋介石総統は大変太っ腹な方で、中華民国の戦後賠償を事実上放棄してくれました。
ここで話は付いているわけで、もうちょっと早く内戦に勝利していれば、戦後賠償を正々堂々請求できたかもしれないですね。
残念でした。(笑)
でも当時ソ連の脅威に対抗できました?
一方は宇宙にロケットをうちあげることができる軍事技術、一方は1920年代のイギリスの製鉄技術でできた兵器。
ソ連が牙を剥いていたら、大変なことになっていたかもしれないですね。
くどいようですが、朝鮮特需などで多くの貿易黒字と豊富な税収を得たこの国は外国から資金調達をする必要がなかったのです。
利息や条件より、日本国は対外債務を持つことが嫌いなお国柄なのです。
ソ連なんかにお金も技術も安易に借りるもんだから、中国は大変な目にあいましたね。
南京路の借地権でも外国の機関投資家に売却して資金調達でもしたほうがよかったかもしれないですね。
借地権ですから、主権はあくまで中国が持ちます。
「面子」の運用の使い方を誤ると、シンガポールと某大国ほど、同じ民族でも国民の暮らしぶりが違ってきます。
周恩来先生は、日本で危険も犯しながら
多くのことを学んだはずです。
尊敬に値します。
稼ぎがが中国の20倍だ!と聞いて留学生のフリをして入国し、歌舞伎町で「おにいさん、按摩いかがデスカ?」と声をかける福建省の売春婦とは人間の質が違います。
(爆笑)
これは メッセージ 41 (panda168jp さん)への返信です.
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