こんなところに
投稿者: furworutjy 投稿日時: 2005/08/18 02:40 投稿番号: [194 / 364]
私の投稿が・・・・恐縮です。
でも、ちょっと違うかなあと思える点があるので、口出しさせて下さいね。
『漁夫の利』というのは、例えば日露戦争では、アメリカの斡旋で日本とロシアとの講和が進んでいましたが、日露の談判が終結する前に《アメリカがまんまと南満州鉄道買収の手筈を整えていた》というような、笑うに笑えない事態を指すと思うんですが、私の言いたいのはもっと単純なことなのです。
お人善しはいけませんよ。主張すべきは主張しなさい。
でないと相手の悪心を増長させることになりますよ。
さらにタチが悪くなった相手から、
より酷い目に合わされることになりますよ。
というところでしょうか。
言わないと、気持も事情も伝わりませんしね。(笑)
悪の道に進もうとする相手にブレーキをかけるのですから、
実は大きな親切なのでございます。
ああ、でも書いてて、今、気がついたのですが、上はアメリカの性質を知らなかった当時の桂首相の対米(友好感覚)と(お人善し)が招いた事態でしょうか?
だとすると、chan_to_chonさんの読みは正しいのかしら?
*ご存知のとおり、上記の仮契約はびっくり仰天したタフな外相が破棄させましたけれど。
これは メッセージ 193 (chan_to_chon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q6a6bbbaede_1/194.html