『謝罪・反省を行動で示せ』という中国へ
投稿者: zisenn 投稿日時: 2005/05/10 04:04 投稿番号: [164 / 364]
この前の小泉首相による侵略戦争の謝罪・反省に対して、中国政府は『言葉だけでなく行動で示せ』と言った。
中国に言いたい。これまで日本は十分に謝罪と反省を行動で示してきた。その証拠に中国は日本の莫大な経済援助でここまで発展してきたのではないのか?中国は日本の地道な技術援助を受け続けてきたのではないのか?
戦後60年間、日本は一貫して中国政府と中国人民を支えてきた。賠償という形式こそとらなかったが、特別な資源や広大な国土があるわけでもない日本が中国を支援してきたのは、戦争責任を感じていたからに他ならない。
中国が改革解放で市場経済を導入する前から支援し続けてきた国が日本の他に存在するか?共産主義計画経済だったころの中国に対して、欧米資本が資金援助や投資をしたとでもいうのか?もしも日本が中国を敵対国家だとみなしていたなら、一円のビジネスチャンスすら無かった頃の中国に援助なんかするはずがない。
日本の支援を受け続けてきた中国であるにもかかわらず、改革解放を始めて経済発展をした途端に手のひらを返すように日本を非難し始めた。日本に再び謝罪と反省を要求し、日本がそれに応じると今度は『行動で示せ』と言い出した。
いったいどの口がそれを言うのか?それでは戦後60年間、日本から受けてきた数々の援助・支援はなんだったというのか?それこそが『反省と謝罪を行動で示したもの』ではないか!
日本人が中国に対して行った経済支援は産油国のようなあぶく銭によるものではない。資源の無い日本がモノづくりと貿易でこつこつ稼ぎ納めた税金が主な原資だ。それをぬくぬくと湯水の如く使ってきた中国が、日本の謝罪に対して『行動で示せ』と言う。
要は、感謝しても自分達の得にならないから日本の支援は忘れ、日本の責任を追及すると得になるから日本を攻撃する。ただそれだけなのだろう、中国と言う国は。全ては利益を追求するための口実に過ぎないんだろ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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