論点をすり替えて謝罪しない中国
投稿者: zisenn 投稿日時: 2005/04/13 02:15 投稿番号: [149 / 364]
反日デモの被害への日本からの謝罪要求に対して、中国外務省は『反日デモは日本政府の対応が中国国民を傷つけたから起きた。責任は日本側にある。』と謝罪を拒否した。
日本政府は、反日デモの参加者が日本人や日本企業・大使館に危害を加えたことについて謝罪を要求したのであって、反日デモが起こったことそのものを非難したのではない。反日デモをすることと、そのデモに便乗して日本人に危害を加えることとは異なる。
反日デモを黙認するのは中国の勝手だが、そのデモ参加者が日本人や日本企業・大使館に危害を加えないように警備する責任は中国当局にある。
中国外務省は論点をすり替えて謝罪を拒否した。反日デモに便乗した暴力行為について問いただされたにもかかわらず、反日デモそのものの是非へと論点をすり替えた。それにより日本への謝罪を拒否したばかりか、日本を非難し責任を押し付けてきた。
このような外交姿勢には公正さのカケラも無く、中国は自らの倫理観の欠如を根本的に自覚しなければならないと考える。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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