元々中国強酸党ってのは
投稿者: henrymacgils 投稿日時: 2004/12/21 15:04 投稿番号: [109 / 364]
毛澤東なんて、やってきたことは金正日となんらかわりません。それどころかもっと大規模。
強酸主義をうたいながら、人民から資産を奪取しておきながら、自分だけ毛澤東語録を国民全員に買わせて、中国唯一の大金持ちになった人が治めた国。
当時人口6億がすべて買ったのですから、聖書に次ぐ大ベストセラー作家です。
革命後の中国は、昨日まで下級農家だったような人達が権力の中枢に置かれたのでろくな政治が行われてない。
中国も今の北朝鮮と同じで、言論統制は徹底していたし、党に反するとすぐに再教育という名のもと、労改(ラオガイ)送り、いまだに言論の自由はなく、
要するにロクなもんじゃないのよ。
そうすると「日本の政治家だってロクなもんじゃない」という人達がいるでしょうけど、元々日本の政治家というのは何かしら使命感を持ってなった人達。
毛澤東なんて、時代があと100年早かったら、間違いなく自ら皇帝を名乗った人でしょう。
強酸主義なんて彼にとっては方便。
どうしてそんなのが、歴史に名をつらねる政治家としてあがめられるのだろうか?やってきたことはナチスドイツ以上の残虐な行為でなりたってきた政治家であり、政党です。
中国が歴史問題を云々するのでしたら、日本はそれこそ、正確に、こうした毛澤東のしでかしてきた残虐行為を教科書に書くべきです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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