台湾は鼎革の時
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/07/03 14:53 投稿番号: [9949 / 16409]
常々思うのであるが、孫文に中国の政治・経済・文化・文学・哲学などに対する理解と造詣、知識があれば、多少なりとも深い思索となっていたのではないか?と。。。
借り物の「革命」で、浅薄な妥協の産物として生まれた中華民国は、その結果分裂、崩壊したわけですが。。。
台湾国民党(中国国民党ではないですよ。。。その内実は)は、都合に合わせ、孫文、蒋経国と、看板をすげ替えて今に至るのですが、さて、王馬の闘いで、今度はどの看板を?と訝る始末(ま、蒋経国しかないなだろうな、王馬の世代ぢゃ)。いずれにせよ、国の党であった国民党、また、党の国であった中華民国(台湾)は、どんどん小さくなっていく。。。
中共の手先となった、国・親・新の外省人党、また、汚職腐敗の元凶となった民進党。これでは、国は治まらない。
国民は圧政・暴政に苦しめられ、天に声は届かず、怨嗟街中に満つるの状態。
陳・呂・謝・蘇、連、宋、王、馬、では、台湾は亡国となる。
陳水扁は、李登輝前総統健康不安説を暴露する有様。。。まことに口さがない総統である。陳・呂には開いた口がふさがらない。
総統・副総統の暴言、民進党の暴利、これを抑制すべき勢力と国民党はなれず。。。
果たして、台湾、行く末はどうなるのやら?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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