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>とんでもないお話

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/06/19 13:37 投稿番号: [9775 / 16409]
国防部長の李傑が、少し静かになったら、今度はおとつい、昨日と、海巡署長の許恵祐が、英雄気取りになりまして。

巡視艇の水鉄砲の他に、機銃を装備、宜蘭の漁船を守ると同時に、「日本側の守備ラインを(台湾側の主張するラインまで)押し戻す」のだそうで。。。

恐らく、自分が何を言っているのか理解していない馬鹿署長だとは思いますが、これが、ナショナリズムの危険なところ。英雄気取りでは、後戻りも出来ないところです。

今、台湾では、「(国家の)主権」とか「台日開戦」、など物騒な言葉がTVを飛び交っております。

「。。。だから、我々は国家を作らねばならない。主権国家として国際的に認められねばならない」という議論には、残念ながら台聯の若手でも、いっていない情況。

やはり俄作りの民主主義ではダメなんでせうね。あれだけ、李登輝前総統が頑張って新国家を、と叫んでも、結局は、元より悪い情況に墜ちています。


台湾の最も悪い部分、官庁などのスタンドプレー、というのが、今、こうして出ている状態でして、恐らく、政府はコントロールできないのではないか?と思いますが。。。

さらに、民進党内部の台湾民族主義者どもの問題もあり、おいそれとは出した手を引っ込めますまい。


中共にせよ、台湾にせよ、誰が日本に対し、この魚釣島については、言いがかり、嘘を言っているか、明々白々なんですが、与太られては、ねぇ。。。
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