>『 南の花嫁さん 』(昭和18年)
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/06/18 18:02 投稿番号: [9765 / 16409]
あやふやな記憶ですが・・・。
華南で流行っていた歌を日本の有名な作曲家が採譜、自分の作曲として発表したところ、任光氏が「それは俺のだ」と異議申立、証明できたので、任光作曲と修正した。任氏は華南人?
手持資料で確認できた事項は以下の通りです。
ミスNHKとなった荒井恵子は、戦後NHK素人のど自慢に此の歌を歌ってデビューした。
何とも楽しい曲で高峰三枝子がのびのびと歌って好評だったが、戦争が激しくなると此ののんびりした歌は次第に影をひそめ、そして戦後復活して大流行した。
昭和17年10月コロムビアレコードが「南から南から」のB面にカップリングして発売した歌である。
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昭和30年代でも良く歌われていました。それから有名な家電メーカーが「嫁粧(嫁入り道具)」の販売促進CMのBGMに使っていました。
これは メッセージ 9759 (cakerun999 さん)への返信です.
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