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>台湾原住民の記憶について

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/06/15 14:19 投稿番号: [9684 / 16409]
  人によっては、覚えてもいらっしゃるでしょうし、恨んでいる方もいらっしゃるでしょうね。   しかし、それが全てではありません。   自分の運命をどう受け止めるかは、人によって様々です。


以下、産経の記事より


  「それこそ歴史歪曲(わいきょく)じゃないか」。総統府や二二八記念館で、日本から訪れる参観者をボランティアで案内している蕭錦文(しょう・きんぶん)氏(79)は怒りをあらわにした。
  小泉純一郎首相の靖国神社参拝は違憲で精神的苦痛を受けたとして、靖国神社などに損害賠償を求めた控訴審が大阪高裁で結審する十七日、蕭氏は補助参加の形で意見陳述することになった。

  原告は台湾の女性立法委員(国会議員)で父親が中国大陸出身、母親が台湾先住民タイヤル族の出身という高金素梅(そばい)さん(39)。高金さんらは「太平洋戦争で台湾人は無理やり戦地に送られたのに、靖国神社に三万人近くの台湾人の魂がまつられているのは許しがたい」などと主張している。

  しかし蕭氏は同じ台湾人でも、靖国神社を擁護する立場から意見陳述する。

  「戦時中は日本人だったわれわれも国を守る気持ちは同じ。私も陸軍志願兵として、台湾も含む日本のために命をかけて戦った」と蕭氏は言う。

  蕭氏によれば、徴兵制のなかった台湾で昭和十七年に始まった陸海軍の志願兵募集に何十万人もの台湾青年が殺到した。「それを今になって『無理やり』とは、歴史への冒涜(ぼうとく)だ」。蕭氏は裁判にも「志願」して立ち上がった。(河崎真澄)
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