>>三八の語源
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/06/10 18:01 投稿番号: [9613 / 16409]
三八は思いの外難しいですよ。
女と数字、で見ていくと。。。
女十七、簪年、ともいいますし。
女には三つの時代がある、と言った昔の中国の文人もおります(天使のように可愛い時代、子供を育てるのに大変な猛母の時代、更年期過ぎの夜叉の時代)。
三花は、語源としてはいささかどうかな?と思います。
ぢゃあ、花花公主は、八八公主かよ?と。。。(苦笑)
王八の、亀の甲羅説と同じで、やや、やり過ぎの感があります。
ましてや婦人節など。。。ぢゃあ、8月8日がパパの日なので、パパと呼ばれるようになったんか?と悪口を言いたくもなります。(探求の方向が逆、ですよね)
それに、3月8日から、婦人節まではいいとして、それがどうして「お転婆」や「手に負えない女」まで意味が転訛していったか?ちょっと、うがちすぎ。
悪口などの言葉は、直截的なモノが多いわけで、もっとストレートな語源があるのでしょうね。
一番嘘っぽい語源考察。
昔、某世家の三番目の太太の八番目の娘で、大変お転婆な女が居た。
三太太の八娘だから、三八、と呼ばれ、世間からお転婆の代名詞のように言われた。。。(これが一番嘘っぽいし、この手の語源考察が昔は多い多い。。。明、清の時代なら、三八娘、さんはちじょう、と呼んだであろうし、三八、なんて略し方はしなかっただろうと思います)
ま、もっともらしい嘘の付き方ではありますね、語学者がつきそうな。。。(大爆笑)
ただ、いつ頃から、三八、という言葉が使われ始めたのでしょうね?定着したのはいつ頃なんでしょう???
まさか、婦人節の後、ですかぁ???
これは メッセージ 9611 (cakerun999 さん)への返信です.
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