>>大トラ虫のサンバー
投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/06/08 20:41 投稿番号: [9558 / 16409]
>「林森北路」のとある飲み屋での或る夜の情景<
ご明察。 因みに私は、行きつけの店では、何故か恐れられているので、私から「○○をして遊ぼう。」と言い出さない限り、女の子は大人しいものです。
>「開一送一」<
ボトルを一本入れたら(開けたら)、もう一本サービス。 開店記念や周年記念などでよくあるサービス。
>「マイタン」「吹牛」「シースァスァ」「台湾拳」<
マイタン: お勘定(を書いたもの)
吹牛: 嘘吐きの意。
一人に、サイコロ5個と壷振りの壷のようなもの一個ずつを用意する。(何人でも遊べる) 皆が同時にサイコロを入れた壷を振り、自分の壷の中のサイコロの目は自分だけが見る。
参加者全員のサイコロ目(1〜6)の内、自分でいずれかの目を決めて、参加者が有していると自分で思っている、その目の総数以下を順番に言ってゆく。 「3が4個」とか「6が5個」とか。
但し、次にいう人は必ず、「個数は相手と同じか、それ以上」または「指定するサイの目が相手と同じかそれ以上」出なければならない。 指定するサイの目が、相手と同じであれば、当然その総数は相手よりも上でなければならない。
皆で順番に言い合っていると、目の総数はどんどん増えていく。 例えば誰かが「5が10個」と言って、自分で「そんなにある訳ないじゃん。」と思ったら、「開!」と言って自分の壷を開ける。 で、皆にも壷を開けてもらい、5の総数が9個以下であれば、「5が10個」と言った人が負けで、5の総数が10個以上あれば、予想を外した自分が負け。 如何に自分が○を沢山持っているかを、相手に信じ込ませるか。 つまり、如何に嘘をつくのが上手いかを、競う遊び。
シースァスァ: 二人で片手を出し合い、じゃんけんの要領で、「シースァスァ、シースァスァ」と喚きながら、1〜5の数字を出す。 出した数字が相手よりも、一つだけ大きければ勝ち。 差が二つ以上の時は、勝負無しで、ひたすら繰り返す。 因みに、5は1に負ける。
台湾拳: 二人で片手を出し合い、じゃんけんの要領で、0〜5の数字を出す。 出すと同時に、相手と自分の総数を叫び、当たった方が勝ち。
「吹牛」は、道具が要るので、飲み屋でくらいしか遊ばれていませんが、「シースァスァ」や「台湾拳」は、飯屋で興が乗ってくると、時々やっている人がいます。(若者は殆どやらない。)
>「還要一瓶MA?]<
ご明察。
>「サンバー!!」<
正直言って、正確にどう訳すのか、余り良く分からないのですが、まあ、余りきつくない罵倒の言葉といったところだと思います。 「変な奴」「馬鹿な奴」位の意味ではないかと思います。
ご明察。 因みに私は、行きつけの店では、何故か恐れられているので、私から「○○をして遊ぼう。」と言い出さない限り、女の子は大人しいものです。
>「開一送一」<
ボトルを一本入れたら(開けたら)、もう一本サービス。 開店記念や周年記念などでよくあるサービス。
>「マイタン」「吹牛」「シースァスァ」「台湾拳」<
マイタン: お勘定(を書いたもの)
吹牛: 嘘吐きの意。
一人に、サイコロ5個と壷振りの壷のようなもの一個ずつを用意する。(何人でも遊べる) 皆が同時にサイコロを入れた壷を振り、自分の壷の中のサイコロの目は自分だけが見る。
参加者全員のサイコロ目(1〜6)の内、自分でいずれかの目を決めて、参加者が有していると自分で思っている、その目の総数以下を順番に言ってゆく。 「3が4個」とか「6が5個」とか。
但し、次にいう人は必ず、「個数は相手と同じか、それ以上」または「指定するサイの目が相手と同じかそれ以上」出なければならない。 指定するサイの目が、相手と同じであれば、当然その総数は相手よりも上でなければならない。
皆で順番に言い合っていると、目の総数はどんどん増えていく。 例えば誰かが「5が10個」と言って、自分で「そんなにある訳ないじゃん。」と思ったら、「開!」と言って自分の壷を開ける。 で、皆にも壷を開けてもらい、5の総数が9個以下であれば、「5が10個」と言った人が負けで、5の総数が10個以上あれば、予想を外した自分が負け。 如何に自分が○を沢山持っているかを、相手に信じ込ませるか。 つまり、如何に嘘をつくのが上手いかを、競う遊び。
シースァスァ: 二人で片手を出し合い、じゃんけんの要領で、「シースァスァ、シースァスァ」と喚きながら、1〜5の数字を出す。 出した数字が相手よりも、一つだけ大きければ勝ち。 差が二つ以上の時は、勝負無しで、ひたすら繰り返す。 因みに、5は1に負ける。
台湾拳: 二人で片手を出し合い、じゃんけんの要領で、0〜5の数字を出す。 出すと同時に、相手と自分の総数を叫び、当たった方が勝ち。
「吹牛」は、道具が要るので、飲み屋でくらいしか遊ばれていませんが、「シースァスァ」や「台湾拳」は、飯屋で興が乗ってくると、時々やっている人がいます。(若者は殆どやらない。)
>「還要一瓶MA?]<
ご明察。
>「サンバー!!」<
正直言って、正確にどう訳すのか、余り良く分からないのですが、まあ、余りきつくない罵倒の言葉といったところだと思います。 「変な奴」「馬鹿な奴」位の意味ではないかと思います。
これは メッセージ 9557 (drindomitable さん)への返信です.
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