補足
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/06/08 13:48 投稿番号: [9552 / 16409]
TVカメラで撮ると、局所的なモノや部分的なモノが、さも広範囲でやられたような、1が100にも見えるような錯覚を、視聴者に与えることができます。
今回は、ボディガードを連れての安全な場所での局所的な謝罪でしたが、数人の怒鳴りつける連中が「折良く出てくれて」非常に「良い絵」が撮れた、というのが媒体的な見方。
過激に抗議する民衆がいて、それに真摯に?対応する議員、という絵が、まさに、媒体報道の詐欺的手法なんですよ。
多分、あの議員、「しめた」と思い、心の中では舌を出してほくそ笑んだことでしょうね。。。
そんなモノですよ、媒体報道なんて、どこの国でも。。。
特に、日本はそれが非道いですね。ヒステリックに、エキセントリックに、印象に残る「良い絵(勿論、媒体にとってのみ良い、という意味。。。視聴者に強いインパクトを与え、視聴率が稼げ、スポンサーがつくというような意味ですが)」を報道することで、報道をねじ曲げてきたのは日本がおはこ、だなあ。。。
まぁ、そうした、媒体報道の「詐欺的手法」と「UFOやUMA特番」を真似たやらせ番組が、あの議員のあのTV番組でせうね。。。
これは メッセージ 9550 (aki_fumika さん)への返信です.
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