追加説明
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/24 19:15 投稿番号: [945 / 16409]
中共の軍部にとってみれば、さらなる予算要求と発言力の維持、強化のためには、台湾と日本は敵国として存在してもらわねば困るわけで、それは、フィリピンだって、オーストラリアだって、中共にしてみれば敵国なわけで、情況は同じわけです。
金ヅルとして、台湾と日本が必要なら、いつまでも生かしつづけるのでしょうが、そこにメンツというまさに馬鹿げた要素が入ってくると、これは、今までの中共の歴史そのもの、ということになります。
つまり、やりかねない、わけです。。。
台湾を売って(とりあえず、巨額の資金を手にして、その後)、台湾、日本、その背後のアメリカを敵国としつつ、敵国から無償資金援助を永遠に受けつづける、というのが、メンツを保ちつつ、中共軍部と共産党が生き延びる道だとは思うんですがねえ。。。
軍部や共産党幹部より馬鹿な民族主義者にその手は通じないわけで。。。中共国外での民族主義者によるテロ、なんて事態になりかねません。
政府、軍、共産党の、それぞれバラバラなスタンドプレーで、金とメンツの要求合戦、それが、どんな形で出るかは予断を許しませんが、いつも予測外の行動をとってきた中共軍部ですから、最悪の事態は常に考えておかないといけないのではないでせうか?
これは メッセージ 944 (aki_fumika さん)への返信です.
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