いずれにしても
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/28 22:28 投稿番号: [9335 / 16409]
このケースはかなり性質が悪い。本人も本人なら、周りも周り。
1.随分と以前ですが、東京大学の台湾人が台湾をテーマにして博士論文を提出、博士号を授与されました。
当時は台湾に関する知識が非常に乏しかったので、形式が整っていれば、授与される(こともある)。
実は、後で判明したのですが、私の友人の台湾の学者の論文を盗用しており、ご丁寧に間違ったところまでそのまま。
この御仁は、台湾「業界」では殆ど相手にされていません。
2.ところが、今回のケースは所属する大学(歴史のある有名な私大)の出版助成を受けています。
その大学だけでは台湾(論文のテーマは台湾だけではありませんが)に関する知見が不足する場合は、学外の意見を求めることも可能なはず(公式非公式に)。
正式な団体「日本台湾学会」も出来ている訳ですから。
3.出版社はマトモな会社で、悪意があったとは思えません。
電話を受けた編集部員は一寸驚いたようで、「調べてみます」と電話を措いたあと、数分後に確認の電話がありました。
「被害者」とも言える。
これは メッセージ 9332 (mita_yuji さん)への返信です.
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