パンダ
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/04 07:25 投稿番号: [8912 / 16409]
「外交VS内政」、「輸出入VS移出入」で一波乱有りそうですね。
台湾は(中国の妨害で)「ワシントン条約」加盟は出来ないが、同条約の履行を担保する国内法を整備、「事実上之締約国」の扱いを受けている。
注:この点については、90年代に通産省刊行物で確認済み。
簡単に言えば、「輸出国関係機関の発行した証明書が必要」と言うこと。
一方、中国側はそれをやると、「一辺一国」は否定できない現実であることを「公衆の面前で白昼堂々と曝け出す」ことになる(今回はコソコソとは出来ないであろう)。
いくらなんでも、連戦氏が「これは純然たる国内問題。ワシントン条約などは関係ない」と総統府・行政院に圧力をかけることは出来ないであろうし。
とどのつまりは、台湾側は「中国側の証明書を入手」して「技あり」、一方中国側は「台湾同胞に対する兄弟愛の発露」を表面に打ち出す・・・と言うことになるのであろうか?
それとも、ハチャメチャになって「収拾がつかん」状況になるか。
いずれにせよ「たかがパンダされどパンダ」、「高みの見物」と言う訳には行きません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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