>核兵器不拡散条約
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/04/28 23:48 投稿番号: [8771 / 16409]
関連書籍が手元にないので、一部不正確な表現があるかも知れません。予めご承知おき下さい。
1.正しくは「核拡散防止条約」で、これは又別のPatternです。
簡単に言えば、アメリカが「台湾是事実上之締約国」を保証すると言うもの。
⇒日本はアメリカが言うことを信頼。
実は、本件も私が(ホンの少しだけ)関与したことあります(当社は無関係で、飽くまで個人的に)。
2.他の「国際的取極め(条約ではない)」の「事実上之参加国」となっている事例としては、輸出規制に関するもの(実効を担保する法令は「(国際?)貿易法」)。
*所謂旧ココム(現ワッセナーアレンジメント)
*オーストラリアグループ(化学兵器関連)
*MTCR(Missile Technology Control Regime)
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その後、ほぼ5年間、病気のため廃人同然の生活を送っていましたので、最近の状況は不詳です。
なお、「事実上之締約国」と言う表現は立法院議事録に出ていたと記憶していますが、私が建議した際の「日本語」の翻訳だと推定しています。
これは メッセージ 8769 (abarehachaku99 さん)への返信です.
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