>台南氷棒
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/04/25 14:26 投稿番号: [8680 / 16409]
台湾で氷棒と云っているのは、多分日本人の発明品で、戦前和製英語でアイスキャンデーと云い、台湾語で旗仔氷(キアペン)と云っていた。謝長廷氏は少年時代、家計を助けるために、台北市の打鉄街で氷棒を売り歩いていたそうだ。そこは当時金属加工の小さな町工場が軒を並べていたところだが、今は40m幅の承徳路二段になって、町工場は一軒も残っていない。
戦前のアイスキャンデーはガラスの試験管を容器として、割り箸一本差し込んで柄となし、氷塊を砕いて鹽を混ぜた物の中へ差し込んで凍らせた。だから製品は、直径3cm、長さ15cmぐらいの丸い棒の形をしていた。台湾では、田舎の小さい町でも売っていた。
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>台湾、もう政治は滅茶苦茶。。。ここまで乱れてしまうと、誰も今後を予測できないのでは?と思います。
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同感です。二次大戦の終末近いころの斎藤茂吉の歌
状勢は深刻となりくにあげて声のむときにわれも黙(もだ)さむ
を思い出すが、まだそれほど深刻ではあるまい。陳水扁は中共に降伏して、ノーベル平和賞を取ろうとしているのだという憶測が出現している。台湾の総統に連任したうえに、ノーベル平和賞が取れたら、それこそ立身出世のきわみだ。
これは メッセージ 8670 (aki_fumika さん)への返信です.
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