> >「台湾学会」(今のとは別)
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/04/23 13:42 投稿番号: [8668 / 16409]
こんなことも思い出しました。病気になる前だから、10年位前のこと。
1.台湾の地理学者(元々は台湾の高校の教師で日本の大学院に留学)が清朝時代の埔里社熟番に関して講演。僕も所蔵古文書を元に問題提起を行った。ところが、その後出てくる質問は全て生番関連のみ。当時は、生番と熟番の区別もつかない人達ばかりでした。
2.津田塾の学生さんの学士論文概要発表にも参加。近所だから一度蔵書を見に来ないかと誘いました。暫くたって、三人?来訪。皆さん才色兼備だったが、実は「酒豪」。高級ブランディーを出すと、酔いが回ったのか、「先生もどうぞ」(おいおい、それ僕の酒だよ!)。
「卒業前に又来てね」と誘ったので、挨拶には来たのですが、玄関から中に入らず、前回の「暴飲」を恥じたのでしょう。家内共々「腐っても津田」と感動した次第。
これは メッセージ 8667 (kusunokisk さん)への返信です.
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