>李光耀
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/04/17 21:20 投稿番号: [8604 / 16409]
シンガポールは英国植民地であり、まともな防衛をしていなかった。当時の英国軍は日本軍の力を相当低くみており、そうした英国軍の情報処理能力の低さが、シンガポール、ビルマなどでの敗退を招いた直接の原因である。
英国の「植民地」としてのシンガポールが、そうした脆弱な防衛で、当時の安全を確保できなかったことを、まずは徹底的に理解すべきである。
李光耀は、そうした政治・軍事の情報分析と反省をロクにしていない、単なる老政治屋。
もっとまともな本を書けよ、と。。。
まず、頭、だね、大事なのは。。。
英国植民地として、そのまま存続することが大事だったんだろーなぁ。。。香港と同じで。。。
戦時には、戦時の論理が、平和時には平和時の論理がある。
戦争は負ける方にも、勝つ方にも、それなりの責任がある。
まずは、シンガポールが独立国になることも出来ず、英国の一弱小「植民地」であったことへの「歴史認識」と「歴史的反省」をすべき。
少なくとも、一国を預かったほどの(例えそれがかつての弱小な英国の「植民地」であったとしても)人物なら、なにがしかの、哲学的考察、哲学的歴史観を持って語るべきである。
中国系、半島系の政治屋(似非・ニセモノ政治家)に多いのが、こうした「哲学的洞察」ができない、「お涙頂戴」の「俺たち憐れ族」発言である。
李光耀ごときは、ダーティ・ポリティシャンとして名を馳せたヤツがれ。まともな話など誰も期待しない。
ま、中共の提灯持ちがいいところ。あの年であの経歴で、あの程度、か、と呆れるばかり。
これは メッセージ 8602 (japancockroach さん)への返信です.
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