高金素梅氏
投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/04/08 18:48 投稿番号: [8497 / 16409]
<台湾の声ニュース>
2005.4.8
:台聯本部で抗議活動/6月には靖国へも
「靖国訴訟」で知られる原住民選出の高金素梅立法委員は今日、蘇進強台湾団結聯盟主席らの靖国神社参拝に抗議するため、数百名の支持者を率いて台聯本部を訪れた。
抗議側からは「台聯党は台奸党に改名せよ」といった声も上がった。 高金氏は捍衛大中華大同盟や愛国同心会など中国統一派団体からの支持も受けているという。
高金氏は、「日本時代、原住民に対して奪いつくし、焼き尽くし、殺しつくすという三光政策などの殺戮が行われ、そのため原住民人口は今日のように少数になった。 それが原住民が台湾の主人になれない主要原因だ」とした上で、「靖国神社参拝を行った蘇主席は歴史を分かっていない。 台湾人民は受け入れない」と強調した。
しかし実際には当時「三光政策」というものは行われておらず、また1905年に11万3千人だった原住民人口は、34年に14万8千人、42年に15万9千人と、日本の生活指導下で増加を続けていたという事実もあり、歴史の再検証が望まれる。
なお高金氏は6月13日、抗議のため靖国神社に赴く予定。
以上なんですが、この「三光政策」に関するくだり、これと全く同じ非難の方法を、どこかで見たような気がします。
真偽の程、私は知りませんが、なんだか「金太郎飴」ですね。
これは メッセージ 8496 (horse_224 さん)への返信です.
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