台湾

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領有問題+どうでもいい話

投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/11/14 11:18 投稿番号: [820 / 16409]
  呂副総統が以下のようなことを仰っています。

>二七五八号決議は、中華人民共和国が中国の唯一の合法的代表であると決議したのみで、それによって中華民国は国連での議席を失ったものの、誰が台湾を代表するのかには言及しておらず、まして台湾が中国の一部分だなどとはまったく記してはいないのである。<

  これはこれで良いのですが、仮に上記が妥当であるとして、台湾という土地の帰属問題というのはどうなるのでしょうか?   台湾(または中華民国)が所有しても良いという明確な根拠があるのでしょうか?   それとも、大陸に?

  どんなに、独立?を訴えても、住む土地に正統性が無くては、戦ってもあまり意味が無いし、最悪第2のユダヤになってしまう。

以下どうでもいい話。。

  明治維新から廃藩置県までの、3、4年間、旧藩が県と称しとったでしょう。   旧藩が一種の独立的な予算と行政権を持っていて、フランス人教師なんか雇った。
  高知でも兵学校教師として雇ったフランス人教師とステーキとは結びつけにくいんだけど、彼らに肉を食べさせなきゃいけない。   それに困ってカツオのたたきができたというんです。   私もタタキの起源としてはこれを信じています。
  フランス人がそのカツオのたたきに、ニンニクをつけろと言った。   ニンニクなら風邪をひいたときに使うからいくらでもあるといって、ニンニクをやった。   それを高知の人間が見ていて、あれはうまそうだというので、カツオのタタキが普及した。   したがってニンニクも普及した。

  これは講談社の「歴史の交差路にて(日本・中国・朝鮮)」からの抜粋です。
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