公務員の兼職
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/09 20:18 投稿番号: [7943 / 16409]
確か(いい加減な記憶ですが)、台湾では、公務員は民間の会社との兼職は禁止されているはずです。
これで、連戦の娘が、問題となった筈(師範大学の教師職と自分の会社・事務所の代表職)。
ただ、官庁の中の複数の委員会の兼職はOKだったはず。
例えば、大学教授の場合、大学・研究機関などの兼職、また、政府・官庁関係の団体・機関の兼職はOKだったはず。
つまり、「国民の税金からのボロ儲け」です。
あと、台湾の場合、海外留学と称して、海外の大学でお土産学位を貰ってきているのが多く(或いは、アメリカなどの比較的学位の取りやすい国に留学)、学歴だけは高いので、そうした兼職に、表面上は問題がないかな?というのもあり、これもこれで問題なのですが。。。
(学歴の割に馬鹿が多い。。。学歴に比較して専門知識が無さ過ぎるとか。。。)
特に、国(政府)が管理している会社や組織、団体の役職の兼務なんて、そら非道いモノです。
国民党時代の負の遺産ですが、民進党もしっかり受け継いでおります。。。
日本の公務員のように、盆暮れのご挨拶や、著作物についての規制なんか、台湾ではないのではないかなぁ???(日本の官庁は厳しいですからねえ、こうした点では)
まあ、台湾の場合、兼職だけでなく、貢ぎ物もそれなりに凄いですし。。。
(未公開株を、お金を貸すような形で買わせ、つまり、負担ゼロでということですが、公開後に、株価が上がった時に買い上げて、差額をその政治屋に渡す、なんて常套手段です)
これは メッセージ 7941 (drindomitable さん)への返信です.
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