憲法改正検討も=台湾行政院長
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/03/09 02:44 投稿番号: [7924 / 16409]
台湾は、誰が見ても独立国家だ。
シナに支配されたことは、かつて、一度も無い。
台湾の謝長廷・行政院長(首相)は8日、中国が「反国家分裂法案」を成立させた場合に、台湾は憲法改正を検討するかもしれない、との見解を示した。
中国の王兆国・全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務副委員長は8日、台湾による独立の動きを武力で阻止することを認める「反国家分裂法案」についての要旨を述べた。全人代は3月14日に法案を成立させる見通し。
謝長廷・行政院長は、台湾の主権や領域に関する憲法の条項を改正することを支持するか、との野党議員の質問に対し「仮に中国が、台湾に対する武力行使を認める法案を可決し、台湾を中華人民共和国の一部とみなせば、(憲法)改正に賛成だ」と答えた。
ただ、同院長は、どのように憲法改正を行うかは、その時の台中関係次第だとし、詳細は述べなかった。(ロイター)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/7924.html