さらに訂正
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/08 17:39 投稿番号: [7914 / 16409]
で、「(憲法)改正に賛成だ」の部分については、「反国家分裂法」では、台湾独立(一中の否定を含む)の動きとして、「修憲」や「制憲」があれば、中共は、「反国家分裂法」に基づき、武攻を発動できるわけです。
この部分ですが、中共は、「反国家分裂法」に基づき、台湾側との和平的解決プロセスに入るが、それが不成功に終わった場合、つまり、台湾側が、中共の「一中」などの条件を呑まない場合、武攻を発動できる、と読んで下さい。
いや、まさか、それは、なぁ。。。というのを全部、「反国家分裂法」はやろうとしているワケです。
この「反国家分裂法」、「統一法」などの名称で少なくとも三年前から知られていた内容ですから、何を今更の驚きか?というのが本当のところ。
だから、最初から徹底的に反対していなければならないモノなのです。
一貫した反対姿勢を貫いているのは、李登輝前総統や台聯など、一部のみ。
謝の弁法、能力では、中共とわたりあうことなど出来ません。大体、あの詭弁は通じない。台湾の法廷ぐらいでしか通用しないプアなモノですし。。。そこが分かっていないのが、陳、謝、ですか、ね。。。(苦笑)
ま、呂は問題外、と。。。
これは メッセージ 7912 (aki_fumika さん)への返信です.
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