>>台湾は「お金だけ」の社会です。
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/03/05 20:37 投稿番号: [7861 / 16409]
この極めつきのお話は。。。
台湾の地方新興成金と結婚した日本の女、自分が「金持ち」であると宣伝しまくり、はては、他の日本人たちを見下す始末。
挙げ句の果てに、自分の息子が学校に上がるや、「僕の家は金持ちです」と自己紹介をする始末。
世も末です、ね。。。
これに似たケース多数アリ。
日本人の美徳いづこへ?ですよ、とほほ。。。
昔の質実剛健の台湾の美風を忘れた金の亡者は、外国人の中にもしっかりいるぞ、と。。。(欧米人だって凄いですよぉ。。。某某社会団体のパーティなんかに出るとそれが分かるというモノ。。。)
さて、別の観点から。。。
もっとも、私が学生の頃は、外国文学や古典哲学を専攻すると決めると、担当教授が、「君の家は金持ちか?」と聞いたモノですが。。。
最初は、なんぢゃ、その言いぐさは、銭金で学問するんか?と反発する学生も多いのですが、次第に、原書や辞書がどれだけ値の張るモノか、また、どれだけ沢山の書籍が必要となるか、分かり、その担当教授たちの言に納得するし、ああ、あれは、親切心からだったんだと、改めて感謝するといった具合でした。。。
台湾では、哲学専攻の学生に哲学のお話をしても理解できず、また、教授も理解できない、なんてざら。こいつらは、金の使い方を間違っている。。。ただそれだけの阿呆。
学生よ教師よ、本を読めよ、と。。。
武侠小説や恋愛小説ばかり読むなよ、と。。。これにはほとほと泣かされます。。。
これは メッセージ 7853 (mita_yuji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/7861.html