血清学の検査判定で問題が判ったが?
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/03/05 03:36 投稿番号: [7856 / 16409]
unhoo様:野口英世の業績は後世に燦たるものです。黄熱病で倒れたが病原菌と血清検査で成功していればノーベル賞者です。言語の障害、家族の問題、故郷に残した母親の問題、助手の不足、研究者間の軋轢など克服してスピロヘーターの分類と病原、病兆、血清検査方法テストの開発はすばらしいです。研究は失敗がつき物でして、結果がnegativeに出ることがほとんどです。失敗論文の中に成功の鍵がひそんでいますかも?
惜しいのはアフリカで自身罹病してしまったことです。
そうですね猪苗代湖の我が家に戻った彼の姿は母親のとっても立身出世の代表ですな。昭和の時期戦争中でも彼の梅毒病スピロヘーターの検査技術は大陸、南方でも大いに使用された軍事行政医療でした。
これは メッセージ 7852 (unhoo さん)への返信です.
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