4年間の我慢
投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/03/02 13:31 投稿番号: [7801 / 16409]
今日の新聞で総統府顧問が相次いで辞職したという報道がありました。今回の親民党との協調が原因というような書き方だったので私もそのように捉えていましたが、顧問達が4年間陳総統に対して我慢していた事が今回の出来事で一気に爆発したということについては知りませんでしたし、日本のメディアでもそのように報じているものはありません。辜寛敏氏の「陳は今日は"制憲”、明日は”修憲”、次は何を言うかわからない」という言葉から陳総統の思考回路はかなりめちゃくちゃである様子がうかがえます。
ところで国民党内部でも次期主席が誰になるかが関心の的だと思いますが、今までは日本のメディアでも王・馬両氏で争うことになるのではという観測が流れていたのですが、ここへきて江氏の登場というのは何か国民党内部であったのでしょうか。彼ら以外の候補の登場もありうるかもしれませんが、蕭萬長氏も状況を見守っているかもしれませんね。
これは メッセージ 7800 (aki_fumika さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/7801.html