Gogaiさんへ(陳政権の失速)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/27 21:01 投稿番号: [7774 / 16409]
陳政権二期目に入り、政府からのかなり異様な発言が目立ち始めてきましたよね。一期目の最初数ヶ月は、陳水扁の異様な態度や言動などで(とにかく目つきが異常だったし、言動・行動が奇異だった)、「この人大丈夫?」というのが正直な台湾の人々の感想でしたが、二期目に入って、国際関係での異常発言、失言が相次いでおります。
最近では、グアム・沖縄沖に不法侵入した中共の原潜を、中共の母港を離れた時からトレースしていてそれを日本政府に伝えた(不法侵入の中共原潜を日本政府に最初に伝えたのは台湾だ、という例の政府発言)、というモノが記憶に残っておりますが。。。
さらに、日米の台湾海峡に関する発言に対し、賛成の意を表したり。。。
さらにさらに、今度は、陳水扁が愛知万博に訪日したいとの意向を日本側に伝える、など。。。
はっきり言って、失控状態。Out of Control、です。
変なことを言うな、するな、黙っていろ、現状を維持していればいい。これがアメリカ側の真意だと思うんですよ。
ところが、陳水扁は、選挙では台湾独立推進派を利用してきたにもかかわらず、政権内では、台湾独立派の老人たちにあれこれ事細かにうるさく指図されたくない、自分で何でもできる、と思いこんでしまっていたんです、ね。
つまり、俺は総統だ、と。。。
こうした勘違い、傲慢な態度が民進党で顕著になったのは、一期目の1年後あたりから、で、ちょうど、さまざまなポストを民進党幹部が得て、蓄財に励んできた頃あたりから。。。
先ほど、18時45分に、松山軍機場に、クリントンの私用機が着きましたが(遠東飯店に一泊だそうです)、このクリントン訪台について、陳が変なコメントを出さないか、と冷や冷やモノ、というのが正直なところ、です。
中共は、抗日政策、南京キャンペーンを推進、など、対日、対米姿勢を強めているところですし、今年はかなり強烈なキャンペーンをやる、ということです。実行動としても、かなり強烈な抗日運動を行う、と言っております。(中央政府や共産党が裏にいるのですが、全部、民間の世論が高まりを見せていると、嘘で塗り固めた言い訳を今のところしており、政府は抑えることが出来ない、とすでに始まる前から責任転嫁です。。。大爆笑)
ま、北京オリムピック前の強気姿勢、というところで、日本の媒体もかなり顕著に中共追随になってきております。アカ日はもとより、JNN、フジなんて、目も当てられないような、中共に媚びた報道ですし。。。
(産経新聞でさえ、少しずつ、台湾独立派離れをしてきている)
アメリカは、中共はいつかは軍拡の果ての国内の経済格差・アンバランスで政府が足下をすくわれる(国内政治・経済の破綻)ことに気がつくだろう、という楽観主義が、民主党アカ派や、共和党穏健派などで、ありますよね。
ところが、そんなに甘い見通しではまづい、ともかくも、北と印・パに、中共が影を落としていることに、非常に警戒している現実派が今のところ中枢にいるので、ひとまずは安心か、と。。。
ただ、北は、社会主義革命では、中共より上であるし、先輩格である連中が多くいるわけで、今までのような中共の北への接し方では、北になめられるでしょうし。。。
(北の見方として、ですよ)
まぁ、台湾は、世論が二分ぢゃなく、すでに、収拾がつかないほど混乱しております。政党としての体をなしていないのが、民進党、国民党、親民党、新党。
台聯は、距離を置いているので、ひとまずは安心ですが、なにせ小さな所帯ですし。。。
ま、何もせず、商売だけに励めや、というのが、アメリカだけでなく、台湾の親中共の財界関係者の考えではないかな?と。。。
最近では、グアム・沖縄沖に不法侵入した中共の原潜を、中共の母港を離れた時からトレースしていてそれを日本政府に伝えた(不法侵入の中共原潜を日本政府に最初に伝えたのは台湾だ、という例の政府発言)、というモノが記憶に残っておりますが。。。
さらに、日米の台湾海峡に関する発言に対し、賛成の意を表したり。。。
さらにさらに、今度は、陳水扁が愛知万博に訪日したいとの意向を日本側に伝える、など。。。
はっきり言って、失控状態。Out of Control、です。
変なことを言うな、するな、黙っていろ、現状を維持していればいい。これがアメリカ側の真意だと思うんですよ。
ところが、陳水扁は、選挙では台湾独立推進派を利用してきたにもかかわらず、政権内では、台湾独立派の老人たちにあれこれ事細かにうるさく指図されたくない、自分で何でもできる、と思いこんでしまっていたんです、ね。
つまり、俺は総統だ、と。。。
こうした勘違い、傲慢な態度が民進党で顕著になったのは、一期目の1年後あたりから、で、ちょうど、さまざまなポストを民進党幹部が得て、蓄財に励んできた頃あたりから。。。
先ほど、18時45分に、松山軍機場に、クリントンの私用機が着きましたが(遠東飯店に一泊だそうです)、このクリントン訪台について、陳が変なコメントを出さないか、と冷や冷やモノ、というのが正直なところ、です。
中共は、抗日政策、南京キャンペーンを推進、など、対日、対米姿勢を強めているところですし、今年はかなり強烈なキャンペーンをやる、ということです。実行動としても、かなり強烈な抗日運動を行う、と言っております。(中央政府や共産党が裏にいるのですが、全部、民間の世論が高まりを見せていると、嘘で塗り固めた言い訳を今のところしており、政府は抑えることが出来ない、とすでに始まる前から責任転嫁です。。。大爆笑)
ま、北京オリムピック前の強気姿勢、というところで、日本の媒体もかなり顕著に中共追随になってきております。アカ日はもとより、JNN、フジなんて、目も当てられないような、中共に媚びた報道ですし。。。
(産経新聞でさえ、少しずつ、台湾独立派離れをしてきている)
アメリカは、中共はいつかは軍拡の果ての国内の経済格差・アンバランスで政府が足下をすくわれる(国内政治・経済の破綻)ことに気がつくだろう、という楽観主義が、民主党アカ派や、共和党穏健派などで、ありますよね。
ところが、そんなに甘い見通しではまづい、ともかくも、北と印・パに、中共が影を落としていることに、非常に警戒している現実派が今のところ中枢にいるので、ひとまずは安心か、と。。。
ただ、北は、社会主義革命では、中共より上であるし、先輩格である連中が多くいるわけで、今までのような中共の北への接し方では、北になめられるでしょうし。。。
(北の見方として、ですよ)
まぁ、台湾は、世論が二分ぢゃなく、すでに、収拾がつかないほど混乱しております。政党としての体をなしていないのが、民進党、国民党、親民党、新党。
台聯は、距離を置いているので、ひとまずは安心ですが、なにせ小さな所帯ですし。。。
ま、何もせず、商売だけに励めや、というのが、アメリカだけでなく、台湾の親中共の財界関係者の考えではないかな?と。。。
これは メッセージ 7773 (gogai3000 さん)への返信です.
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