重要なニュース(台湾)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/27 08:01 投稿番号: [7766 / 16409]
辜寛敏氏、2月28日に、民進党を退党、また、3月1日に、総統府資政をお辞めになるそうです。
民進党主席の蘇貞昌が2月28日には説得にあたると言うも、氏の決心は堅く、上記の予定で事は推移する模様です。
陳・宋の協力に対しては、昨日、李登輝前総統からは痛烈な批判がなされております。また、こうした流れを受けての氏の陳政権、民進党からの離脱であると思われます。
さらには、この陳・宋の協力関係に対し、国民党の老大たちからも非難噴出。
さて、台湾独立を掲げた民進党、ここで割れるか、それとも、「我が身可愛さ」や「権力欲」で、動かず、か。。。
いずれにせよ、「本物の台湾独立派」と「ニセモノ」がはっきりする事態となりました。
今週はかなりの動きが台湾政界にあるものと思われます。
願わくば、李登輝前総統、辜寛敏氏が、陳総統の本当の姿を国民に話されることを希望致しますが。。。どれだけ、我慢をなさってこられたか、はっきりおっしゃって頂きたいモノだと。。。
今回の李登輝前総統、辜寛敏氏の批判や動きに対し、陳水扁は、「外界からの批判は拝聴する」(意見としては聞くがそれ以上の意味を持たない、ということ)という態度で、自らが、説得にあたる意志のないことを表明。
国民党では、連戦の後の、主席の座を巡り、王金平と馬英九がつばぜり合いで、民進党どころではない状態。
さて、民進党、陳と袂を分かち、金銭と地位を捨てて、台湾独立に命をかける「本物」がどれだけいますやら?まさに、試金石。(ほとんど、本物はいない、と思われますが。。。)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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