>陳水扁への反発
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/02/26 15:42 投稿番号: [7753 / 16409]
これについては、すでに、李登輝前総統が、正名運動の継続を表明しております。
台聯、民進党台独推進派からは、かなり強烈な批判・非難が出ております。
さらに、謝長廷についても、同様にすでに、台聯などから批判が続出しております。
謝長廷については、行政院長としてのスピーチを見たのですが、(これは個人的な癖の部分もあるのですが、謝長廷は人を小馬鹿にしたような話し方をすることが多いのですよ、多分緊張するとそうなるんでしょうが、ですからここだけあまり強調するわけにもいきませんが)、あれは、議員だけでなく、国民の反発必至だろうな、と感じました。
政策では、単なるその場しのぎの方便なので、大局的には取るに足らない小技なんですが、まぁ、山積する法案のいくつかは通るんぢゃないでせうか。。。(苦笑)
以前も書きましたが、前の高雄市長の呉敦義(国民党)は、どこであっても、きちんと立ち止まって挨拶をする人でした(礼をしたり、手を振ったり)。
それに比べて、陳水扁、謝長廷などは目の前を通っても全く挨拶も無し。
(これは、馬英九も同じで、世代なのかなぁ?とも思いますが)
李登輝前総統は、日本人を見つけると、自ら寄ってきて、「ようこそいらっしゃい、どっから来たの?」と声をかけて握手してくれる人柄です。
こうしたひとつひとつの事で、小さな事ですが、周囲にどれだけ気を遣っているかが分かり、それなりに面白いですよ。
概してですが、民進党はダメ、国民党の一部(呉敦義の世代以上かな?)はきちんとしている、という私の「個人的印象」。
一事が万事ですので、意外に細かいところまでチェックして見ています。
(まぁ、中国語圏に在住・駐在する日本人でも、この一事が万事、で見ると、とんでもないのが多いんですよ。。。大笑)
これは メッセージ 7751 (ni04jp さん)への返信です.
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