クリントン
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/02/25 02:42 投稿番号: [7726 / 16409]
四年前の9.11同時多発テロは、クリントンがタネを蒔いたのだと思う。クリントンは在位8年のあいだに、取るに足りない小さな理由でイラクにしばしば警告爆撃、懲罰爆撃を行ない、イスラム教徒の対米憎恨を育てた。
たとえば、クリントンの就任数ヵ月後、ブッシュ(父)が中東視察の旅に出かけた。そのときにイラク人がブッシュ(父)の暗殺を企てているといううわさが立った。うわさだけで証拠はなかった。しかるにクリントンはイラクのどこか(バグダートだったかな)へ警告爆撃を行ない、そのために市民に死傷者が出た。クリントンは8年間に任意気ままに爆撃したから、イスラム教徒の怒りは無限に上昇したのだ。そして報復の計画が立てられた。だがクリントンの在任中にはまだ報復計画が完成しなかった。そしてブッシュ(子)の時代になって報復を実行したのである。
時にブッシュ(子)は就任8ヶ月、イスラムの恨みを買うようなことは何もしなかったが、突然に9.11テロに遭遇したから、怒髪冠を衝き、ついにアフガン、イラクへ出兵するに至った。
これは メッセージ 7723 (gogai3000 さん)への返信です.
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