思い出しました。台湾文学研究家。
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/02/17 15:44 投稿番号: [7639 / 16409]
mita yuji様:
やっと思いだしました。台湾文学研究家(特に植民地時代の文学ーサヨンの鐘)で、今は天理大学の下村作次郎教授ですね。関西学院卒です。和歌山県立新宮高校卒です。
あの当時は"志願兵”、”サヨンの鐘”、”龍乱何処へ行く”、"椰子の島"、"日章旗の下に"などがよく読まれましたが私は戦後、日本で読んだのです。
我が家の隣が佐藤春夫さんの実家で三好達治の奥様の住処でした。両人が時々帰宅したので、彼の台湾紀行を読んでみました。有名な内知人作家が台湾を訪問して随筆をかいたのは彼がはじめてでした。原住民の面接などを霧社辺りでこまめにしまして、かなり同情的な書き方でありました。
新宮中学で生徒のストライクを先導したので、退学になりました。若いときから血の気の多い青少年でした。
これは メッセージ 7607 (suzuteri2515 さん)への返信です.
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