蒋径国伝を2002年に読んで興味。
投稿者: suzuteri2515 投稿日時: 2005/02/17 04:00 投稿番号: [7635 / 16409]
japancockroach様:
このごろHoover Library(in Hoover tower)をご無沙汰していますが、HPでも紹介あればいいですがね。
2000年にThe biography of Chiang Ching-Kuo,by Chiang Nanを読みました。あの1982年(?)だったか地元の日系新聞、羅府新報で報じたDaly cityでの紅南記者が自宅の前で日曜日の朝射殺された記事は驚きでした。蒋経国が送ったagents(やくざ者)による陰謀事件だとうわさがたちました。台湾がそろそろ民主化を受けざるを得ない時機になりつつあったので、レーガン大統領以下以来民主化に圧迫を加えた端緒となりました。
内容はさして経国の非難はほとんど記事されていないので、殺害する原因が不可解でした。その後、日本人の川上奈穂さんが翻訳して出しました。"蒋経国伝"という題名の本です。
Hoover Libraryの誰が責任者かな。連絡してみたいです。当時の知人が引退してしまい連絡しにくいが心辺りあれば通知ください。
台湾政府は美国議会の斡旋で120マンドルか賠償金をHelen Rong-Jy Liu未亡人に払いましたが、その後、大陸から来た中国人と再婚したので、あまり早い再婚でここでは不評です。
横レスですみません。
これは メッセージ 7621 (japancockroach さん)への返信です.
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