>>台湾笑話系列(6)
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/01/10 05:24 投稿番号: [7027 / 16409]
<公平・不公平>に関連し、こんな「実話」も有りました。
我々が事務所に借りていたビルには、15(?)台分の駐車スペースあり、それに対し、社有車は6台。
従って、余ったスペースは、自動車通勤の現地社員に「年功序列」で無償供与していました。この方式は、それなりに「理屈」は通ります。「会社に対する貢献度大」の者に供与する訳ですから。
ある時、そのオコボレに与っていない現地社員が我々のところに来て曰く、
「こんなやり方は『不公平』だ。『公平』を期するため、自動車通勤している現地社員全員で『委員会』を組織させ、会社側はこの『委員会』に駐車の権利を与えるべき」、更に付け加えて、「『委員会』に入る権利があるのは、現在自動車通勤している者だけで、今後自動車通勤する者は当然入会の権利は無い」。
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これには「唖然」を通り越して、憤りを感じました。勿論、一顧だにせず、無視。
80年代当時、「有教育、但没有教養」の輩(やから)のなんと多かったことか。
これは メッセージ 7026 (yabe571 さん)への返信です.
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