>>小米酒
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/12/29 18:24 投稿番号: [6855 / 16409]
80年代、タイヤル族マレッパ社に行った時(入山許可書なしで堂々と進入)。
日本正月だったので、(長老教会)牧師も大目に見て、まず粟酒で乾杯(一寸酸っぱかった。度数は十度以下?)。
量も多くなく、すぐ無くなったので、私が持参した日本酒で「コップ酒」。
これもすぐ無くなり、(友人の)とおちゃんが遠慮しいしい、「Mitaさんが持ってきてくれた英国の酒があったよね」。シバスリーガルのウィスキー。
丁度、かあちゃんの誕生日でもあったので、私が牧師にとりなして、「今日はいいだろう」、牧師も「今日はいいよ」。
ウィスキーをコップに注いだところ、粟酒と同じようにこれまた「一気のみ」、たちまちなくなりました。
注:上記日本語会話は全て「尻上がり」で発音すること。
なお、長老教会は元々は「禁酒」ではないのですが、山の人達の「酒害」が余りにもひどかったので、事実上「禁酒」としていました。ついでに、タイヤル語では「大酒のみ」は「酒樽(さかだる)」と言います。
これは メッセージ 6845 (horse_224 さん)への返信です.
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