>>現金授受
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/12/17 11:34 投稿番号: [6641 / 16409]
因みに私の知人宅は、有権者が7人で、一人を除き(その人に)投票をしたそうです。
お金に対する見方を、この問題に取り込むという考え方、、、、私が最も危惧しているのは、「選挙に民意が反映されず、その結果を見た第3者が、状況を誤解する。」ということです。
この知人宅もそうですが、どちらかというと(お金をくれない)B寄りなのだけれども、金としがらみで(お金をくれる)Aに投票といったパターンです。
現金授受に対する罪悪感が希薄なのは、ここ数十年の商慣習が非常に大きく物を言っていると思います。
国民党の偉大な遺産ですね。
お金に関する見方は様々なので、nihaoさんが仰るような考え方も「有り」だと思いますが、複数党が存在する、しかも与野党共に民主主義法治国家を標榜する国に対して、現金授受を肯定するような考え方をはめ込むのは、ナンセンスだと思います。
お金を馬鹿にするしないとは次元が別でしょう。
「誰でも物を言える国家」、、、、不正蓄財をした金持ちが、その金を利用して選挙を勝つような国家で、どうしてこれが実現できましょう。
因みにこれは、選挙戦に限ったことではありません。
現金授受の結果引き起こされる「手抜き工事」(というか施工計画に準じていない工事)によって、最終的に被害を蒙るのは、常に老百姓です。
それは「目に見える施工の結果」であったり、目に見えない血税の搾取であったりします。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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