Gogaiさんへ(聯想)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/09 14:18 投稿番号: [6533 / 16409]
中共は、国策として、MicrosoftのWindowsではなく、中文版のLinuxの開発と普及、また、官庁・大学などでの使用をつい最近決めたばかり。
IBMのパソコン(パーソナル・コンピュータ部門)には、サーバー、デスクトップ、ノートブック、それと、ソフトウェア部門がありますが。。。
サーバーについては、以前は、高額販売、メモリなどの純正部品も高額ですが、徹底したケアで売っていましたが、いまや、サーバーも低価格化の波にのまれて。。。
デスクトップはとうの昔にIBMは低価格路線に走っております。
また、残るノートブックなんですが、これだけが日本で人気。なぜかというと、その堅牢性。純正HDD、純正メモリなどで固めると、非常に安定したマシンになるわけで。。。その売れ筋ノートが、低価格メモリ、低価格HDD、低価格TTL(LCD)などでアッセンブルされて、他社の低価格商品との差別化が図れなくなったら、もーおしまい。ブランド名ではPCの世界は商売できないほど、世界で一番競争が激しい分野。
さらに、ノートでは日本は特異な市場で、非常に良く売れるんですよ。。。高品質が維持できずに、さらに聯想という名前によってブランド神話が崩壊したら、IBMノートなんて、One of Themになってしまうわけで。。。
まあ、聯想はIBMのお荷物を引き受けたわけです。さらに、IBMの経営体質をどれだけ変えられるか。。。そっちの問題も大変。IBMやHPなどのアメリカ系企業の体質の問題はそれは大変で、業界でも有名。
IBMがパテントまで売ったのか、また、どの程度、聯想に対し、技術供与をするのか、さまざまな問題がありますので、そう聯想は手放しでは喜べないような。。。
大体、パソコン会社なんて、タダの組み立て工場になってきていますあら。。。安い賃金でアッセンブル、というような。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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