>「孫文」を騙る詐欺師
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/07 16:32 投稿番号: [6509 / 16409]
いやぁ、8人の長老のお話は、国民党の財宝に関連して、台湾でもTVニュースに何度もなったし、雑誌、週刊誌などでも何度も取り上げられたお話なのですが。。。
中国の武侠小説にはこうしたお話はよく出てきますし、ま、里見八犬伝も(構想自体は中国のそうしたお話からではなかったかな?)そうですよね。
しかし、オーストラリアでUFOに連れ去られ、宇宙をあちこち旅し、宇宙人の賢人に会ったとかいうおっさんのお話も、確か8人の長老に会うとか。。。
なんか、世界中の歴史であちこちにある、根深い信仰か伝説みたいなものに根ざしているんでしょうね。
(円卓の騎士とか、ワグナーの指輪とか、まあ、さまざまなお話がありますが)
あと、その60歳の孫文だって、中国語圏には、不老不死を信じるようなお話が沢山ありますし、仁丹(人丹、人胆)で、死にそうなのが生き返るというのもありますし。。。仙人伝説もありますし、意外に民間では不思議なお話をあっさり信じ込むような所があるので。。。
まあ、臨終の際から何度も復活した盗小平の時だって、ああした薬があるらしい、というのをまことしやかに言う人が沢山おりましたし。。。
人魚の肉ならぬ、パンダの肉で不老不死、なんてお話があり、パンダが高く売れた時代があったわけですし。。。
ま、以前にも書きましたが、香港では、お墓の中にできる白いキノコが万病の薬というので、政治家や著名人の墓荒らしをするのが跡を絶たないと言いますし。。。
(土葬の時の副葬品を盗むだけでなく、骨とか、ね、ま、いろいろ。。。後は、骨壺盗んでお金を要求とか。。。祖先崇拝をきちんとしないと金持ちになれないという民間信仰、迷信が中国語圏にはありますし)
ちなみに、台湾。墓地がよく使われるのは、麻薬や拳銃などの裏取引の、物の隠し場所(交易場所)として。。。
これは メッセージ 6508 (drindomitable さん)への返信です.
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