>盗聴(笑い話)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/06 15:38 投稿番号: [6485 / 16409]
登場人物
A
在台湾の外人
B
台湾人の会社員
C
外省人
A
「この頃、電話、妙に雑音が入るんですよ。。。まさか盗聴じゃあ?」
B
「可能性はありますよ。でもね、電信局に聞くと、電信局でもし盗聴するなら、ノイズは絶対入れないから、なんて答えます。でも一応は検査してくれますよ」
A
「ありがたい。早速、明日にでも、電信局に相談します」
B
「その方がいいですね。万が一、ということもありますし。。。(意味深長)」
(このAとBの話を立ち聞きか、盗み聞きしていたC)
C
「おい、変なこと言うモンじゃない。中華民国で盗聴なんか誰がやるんだ。俺はそんなこと一度もあったことがない。嘘付くな。。。」
(AとB、Cの餃子屋を出て、お互い肩をすぼめて。。。)
B
「誰が、外省人のただの餃子屋を盗聴するね。。。大体、朝から晩まで店にいるだろうが。。。盗聴されるようなそんな大物なのかね???」
A
「ま、電話の盗聴はなかったけど、あいつ(C)は私たちの話を盗聴したわけだ。。。その点は大物かもしれないな。。。」
(AとB、大笑)
しかし、東ドイツ、国民の相互監視システムが発達?していて、国民の2/3は誰かを一度は当局にたれ込んだことがあったそうですから。。。
これは メッセージ 6483 (mita_yuji さん)への返信です.
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