中華式「論」
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/11/03 15:08 投稿番号: [641 / 16409]
「論」については、現代の日本人ですと、論理的、論理性、理論から抽出される語感をもたれると思います。
これは、明治時代の日本人が苦労して西欧から移入した概念用語の一つですから。
ところが、中国系にとっての「論」は論じたてる、つまり、言いまくる、口論、などの語感をもつ場合もあるようです。どうも、お隣の掲示板をみると、この「まくしたてる」系統の「論」が最近の中共では流行しているのかしら?と。
昔は「論」といえば「論語」で火の玉食うー、だったのですが、最近は、どうも、口喧嘩の意味のようですね(苦笑)。
やはり、言葉の壁というか、言語の相違を理解できない程度の知性と「論」をはるのは無理では?と思います。
そもそもが「あたまコンクリート」なんですよ。なんでも、中国一番、なんでも中国語だと思っている。アジアの困ったちゃんです、中共出身者たちは。
業務連絡
Gogaiさん、中国系というのは、私たちが理解したなー、ああよかった、と思った瞬間に、とんでもないしっぺ返しをプレゼントしてくださる良い隣人です。注意一秒、後悔一生です。
50年近く外省人、中共とわたりあった、李前総統の「あたまコンクリート」、意外に意味が深いですよー。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/641.html