>>中共が2006年に
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/02 15:11 投稿番号: [6374 / 16409]
中共という体制の問題だけではなく、その民族性にも由来する問題です。
中国系民族というのは、「中国」を拡大的に解釈・理解しており、「中国」を元的的に解釈・理解することに極端な拒否反応を示します。
これは、軍事・政治・経済面のみならず、一般民衆にも言えることで、多くの事柄を拡大的に解釈する(勿論自分に都合の悪いことは忘れるか、誤解、或いは、極度に限定的に解釈しますが。。。)。
簡単に言いますと、領土(領海・領空)を拡大的に解釈して領土・領海・領空侵犯、他国の軍事的脅威を拡大的に解釈し軍拡、経済を拡大的に解釈して人民幣楽観論、また、経済問題楽観論、など。。。
昨晩の台湾のTVニュースで、NHKの報道の、中共が相当数の日本の領土・領海・領空侵犯を意図的に行っている、というのを流しておりました(一局だけだったかな?)。
スクランブル発進や、中共の偵察機の絵を流しておりましたが。。。日本海、東シナ海への中共の軍事的な進出の意図が明白である、というような日本の解説者のお話でしたが。。。
まあ、中共は、こうした拡大主義のはてに、バブルを誘発し、いまだにその処理ができない(つまり、五月雨式に、不定期爆弾のように、あっちこっちでバブル崩壊が起きているのですが)、手のつけようがない、といった状況。
中共が台湾問題、チベット問題、さらには香港問題で神経質になっているのは、こうした中共の拡大主義を支える共産党一党独裁体制が揺るぎかねないから、つまり、価値観、価値体系が複数になってしまうと、その存立基盤そのものが危うくなるだけでなく、人民自らが持つ拡大主義体質によって、共産党体制が信頼を失い、国家崩壊にまで行きかねないからです。
(これは中国系の軍隊、群衆、などの行動パターンを熟知していればすぐ分かります。。。暴動なんか簡単に起きるんですよ、中国系社会では)
戦争を起こさないことで支えられている拡大主義が、戦争を起こすことで拡大主義そのものが崩壊した場合、などと考えると、なかなかおいそれと戦争です、と中共もできない民族性にまで遡る根深い事情があるのです。
中国系民族というのは、「中国」を拡大的に解釈・理解しており、「中国」を元的的に解釈・理解することに極端な拒否反応を示します。
これは、軍事・政治・経済面のみならず、一般民衆にも言えることで、多くの事柄を拡大的に解釈する(勿論自分に都合の悪いことは忘れるか、誤解、或いは、極度に限定的に解釈しますが。。。)。
簡単に言いますと、領土(領海・領空)を拡大的に解釈して領土・領海・領空侵犯、他国の軍事的脅威を拡大的に解釈し軍拡、経済を拡大的に解釈して人民幣楽観論、また、経済問題楽観論、など。。。
昨晩の台湾のTVニュースで、NHKの報道の、中共が相当数の日本の領土・領海・領空侵犯を意図的に行っている、というのを流しておりました(一局だけだったかな?)。
スクランブル発進や、中共の偵察機の絵を流しておりましたが。。。日本海、東シナ海への中共の軍事的な進出の意図が明白である、というような日本の解説者のお話でしたが。。。
まあ、中共は、こうした拡大主義のはてに、バブルを誘発し、いまだにその処理ができない(つまり、五月雨式に、不定期爆弾のように、あっちこっちでバブル崩壊が起きているのですが)、手のつけようがない、といった状況。
中共が台湾問題、チベット問題、さらには香港問題で神経質になっているのは、こうした中共の拡大主義を支える共産党一党独裁体制が揺るぎかねないから、つまり、価値観、価値体系が複数になってしまうと、その存立基盤そのものが危うくなるだけでなく、人民自らが持つ拡大主義体質によって、共産党体制が信頼を失い、国家崩壊にまで行きかねないからです。
(これは中国系の軍隊、群衆、などの行動パターンを熟知していればすぐ分かります。。。暴動なんか簡単に起きるんですよ、中国系社会では)
戦争を起こさないことで支えられている拡大主義が、戦争を起こすことで拡大主義そのものが崩壊した場合、などと考えると、なかなかおいそれと戦争です、と中共もできない民族性にまで遡る根深い事情があるのです。
これは メッセージ 6371 (horse_224 さん)への返信です.
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