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運匠②

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/12/02 14:26 投稿番号: [6372 / 16409]
「俺は日本だ。」
「はあ、日本人としては光栄に思いますが、何もどこかと統一する事ばかり考えなくても。。」
「独立なんて絶対無理だ。   すぐに中国が攻めてくる。   俺が何故日本を選ぶか分かるか?」
「いえ。」
「俺のお袋は、俺が9歳の時に胃癌で亡くなったんだが、日本人で○○と言う名前だった。」
「きれいな名前ですね。」
「ああ。   親父は台湾人で日本軍の軍人だった。   その時の上官だった日本人が、お袋を親父に紹介したんだ。」
「お父様は、その上官から信頼されてたんですね。」
「それは分からんが、親父は日本人の嫁をもらったことを、大変誇りにしていた。   日本人は何事にも(節度)というものを心得ている。   親父は日本人を尊敬していた。   だから、日本人の嫁さんを紹介されて嬉しかったんだろう。」
「そうなんですか。   最近日本人の中には、そうでない人もいるようですが。。。」
「中国人はいかん。   あいつらは食べても食べても、食べたりないやつらだ。」
「私は、もう十数年も中国と行き来し、友達も沢山いますが、そんな人ばかりじゃあありませんよ。   政府の問題じゃあないですか?   明日が約束されない生活では、そうなるのも無理ないでしょう。   私は中国人そのものの問題ではないと思います。」
「一番の敵は誰か知ってるか?   それはな、大陸の中国人ではなく、台湾にいる中国人だ。   分かるだろう?」
「中国人と呼ぶのが妥当かどうか分かりませんが、連宋にはがっかりしましたね。   台湾に来たばかりの時はそうでもなかったのですが、彼らの振る舞いを見るたびに、その思いが強くなりました。   あと、馬さんも。   といっても、彼を嫌いになった原因は彼の目なんですが。(笑)   なんか、アメリカでも悪さしてたんでしょう?」
「あいつは、アメリカで台湾人を売った。   あいつは本当に悪い奴だ。   台湾人はみんな知ってる。」
「あ、正門じゃあなくって、少し行き過ぎて左に曲がって下さい。   左手にコンビニがありますから、そこでいいです。   飲み物を買うので。」

  ちょっと見は60歳くらいの方でした。   この会話の中で気になったのは、彼が「共産党」ではなく、「中国人」を嫌っていたということです。   以前、牽手に参加した時にも書き込みましたが、如何に選挙の為とはいえ「NO中国」の考え方は、やはり危険だと思いました。   一党独裁だから表に出ないだけで、中国にもいろんな人がいるのですから。
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