やっと一息
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/11/28 20:59 投稿番号: [6295 / 16409]
5時過ぎに台北の以前の学生から電話あり、台湾の映画製作者が、「領台初期」を題材にした映画を作りたいとのこと。
台湾人は思い立つと、行動が速いから、「時代考証」の為の史料・資料が欲しいという趣旨。
例えば、樺山総督が台北城に入城した時の服装はどんなものであったか。。。
おいおい、そんなのすぐには分からないよお!
彼自身は日本留学なので、その辺りの事情は良く分かっているのですが、何しろ台湾の映画関係者がせっつくもので、やむを得ず電話してきた模様。
1.先ず呉三連基金会に納本済みの書籍で参考になりそうなものをメイルで連絡し、
2.思いつく参考になりそうな本(複数)をインターネットで古書店に注文し、
3.先日偶然(大枚をはたいて)入手した、明治30年頃の台湾駐屯の日本陸軍軍人の「生写真」を改めてチェックし、
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漸く一段落ついた所です。
「時代考証」をやろうと言うだけで大進歩で、出来るだけの協力はしてやろうと思っています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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