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浄火としての二二八

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/11/28 19:17 投稿番号: [6292 / 16409]
昨晩、金蓮子の「口笛」(北朝鮮の唄)をDVDで観てまして、やはり、擬音については半島は凄いモノがある、と感心しておりました(その後、中森明菜のDVD3本、さらにはワグナーとなったわけですが)。

で、半島の音楽を考えるにつけ、そのプリミティブさ、シャーマニズム的な部分の凄さに惹かれるわけですが、北朝鮮の金正日が音楽にこだわる理由も分かるような気がするほどの、圧倒的な呪術力があるんですよ。

で、顧みるに、台湾。。。
確かにクラシックで、台湾を主題にしたモノはある。その旋律的な美しさ、懐かしさはある。そのまま発展していけばそれなりのジャンルになったであろうとは思いますが。

ただ、半島文化のような迫力が感じられない。
そこに台湾民族の悲哀を感じるのですが。。。

ま、短絡的ですが、台湾人にとって、二二八と対峙することが台湾民族のアイデンティティの確立には必要ではないか、と。。。

資料としての二二八、また、個人的な経験としての二二八、その後の白色テロル。
こうしたモノを後世に伝える音楽が必要だろうなぁ、と、Yabeさんに以前いただいた、二二八序曲を聴いて思ったわけ。

台湾民族のアイデンティティの確立の為の、浄火としての二二八、これが今後必要なのかなぁ、と。。。

以上、とりとめもなくですが。。。
(新国歌についても、ぼんやりながら、どういうモノになるのだろう?と考えている最中ですので、やたら音楽が気になるんですよ)


つひでに。
Mitaさん、
それ、森の石松以外にも沢山あります。まあ、蒋介石は名前の真ん中に「中」があるだけに、「当たる」だろうな、と。。。
(まあ、蒋介石が、蒋経国を一発で出来たガキ、だと言ったお話が伝わっている位ですから、よく「当たる」でしょうよ。。。あ?やや下品。。。)
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