台湾文化の再興
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/11/28 17:17 投稿番号: [6283 / 16409]
李登輝前総統、辜寛敏氏たちがよくおっしゃることに、台湾人による台湾文化の再興ということがあります。
この度の、新憲法制定、新国名、新国歌制定などの一連の新国家計画に必要なのが、台湾民族のアイデンティティの確立。
「跳舞時代」に日本統治下という限定的なモノであったにせよ一度は開花した台湾民族による台湾文化を、今、再興することが新しい国作りには必要不可欠。
文化面での新国家建設、ということです。
こうした観点をよく理解しているのが、民進党の謝長廷ではありますが。。。
台湾民族独自の流行歌謡、POPS、文学、思想など、今までの軋轢から解放された新しいモノが要求される世の中が到来するかもしれません(そう希望しますが)。
こうしたモノが、台湾人のアイデンティティの確立には、本当に必要なのです。
そのためには媒体も変わらねばならないのですが、媒体の体質は旧態然としたモノ。なかなかそうすぐには変わりません。ですから、新しい電視台や出版社が必要。
こうした国や国民の「総衣替え」が早く実現することを、と思うのですが、ここまでを視野に入れた新国家展望というのは、李登輝前総統、辜寛敏氏たちだけで、陳総統などは、まだまだ、です(勿論、民進党の童子軍には無理)。。。
文化・文芸面でのこうした改革のために、一肌脱がねばならないことも出てくるかも知れませんよ、Yabeさん、まろやかさん、Mitaさん。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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